2018年3月18日日曜日

「やりたくない」事を「やる」という事

日に日に暖かくなってきましたね。
昼間は上着を着なくても出歩けるようになってきました。
暖かくなってくると外に出るのが楽しくなりますし、何よりも春は桜が見れます!
桜の満開が待ち遠しいです!

3月、そして4月は、別れと出会いが流れるように訪れる時期ですね。
この時期は、どこの飲食店に行っても「送別会」や「歓迎会」が行われているかと思います。
または、みんなでお花見会とかもありそうですね。
幹事を決めたり、余興メンバーを決めたり色々大変です。。。

昨年末の話でだいぶ前になってしまいますが、弊社でも忘年会を開催しました!!
その時もやはり苦難したのが、『余興』でした。
年末ということもあって皆さん忙しい!!!なかなかつかまらない、、、。
というところで、進んでやってくれると言って下さる方々が現れたときは、
その方々が神々しく見えたものです。。!!

やっぱり、やりたいと自分から思う人は少ないと思います。
でも、体張って頑張ってくれる人が必ずいるからこそ、こういう会は楽しくなるんですよね!!
助け合いから生まれる「楽しさ」は「思い出」が色濃く残るものですね!

このブログをご覧になっているアナタ。
今年は余興メンバーに名乗りをあげてみてはいかがでしょうか?
やってみると意外な才能を発揮するかもしれませんよ!!

2018年1月22日月曜日

気持ちと表現について

コンビニでお釣りを頂くとき、最近は手に触れないよう気を遣っている方が多いなと感じます。

私としては、そこまで気にしなくてもいいのにというふうに思っていました。

先日、外国人の店員さんがレジをしてくださったとき、つたない日本語で接客してくださり、両手で包み込むようにお釣りを渡してくださいました。

両者とも、相手を気遣う気持ちは同じだと思うのですが、やはり暖かい気持ちになったのは外国の方の接客の方でした。

同じ気持ちだとしても「心をこめて」行動することが大切だと実感した出来事でした。

2018年1月9日火曜日

防災訓練に参加して



ちょっと前のことになってしまいますが、私の住んでいるマンションで防災訓練がありました。毎年、管理組合の方々が企画してやっているのですが、私には初めての参加です。「地域のコミュニティには積極的に参加しよう。」と思いました。敷地内の駐車場で、エレベーターを降りると、2歳位の男の子がもじもじしていて、お母さんが集まった人たちの方へ連れて行こうと促していました。そこで、そばによって「一緒に行こう」と言って集まった人たちの中に3人で手をつないで行きました。

 始まる時間になり、消防士さんがまず挨拶と訓練の内容を説明しました。次に、消火器の使い方の説明をして順番に体験することになりました。最初は管理組合の方がやり、次は参加者です。まず、火災を最初に発見したという想定で、大きな声で「火事だ!火事だ!」と叫び、火元を指さしながら反対の手を高くあげて、周りの人に火事を知らせながら、近くの消火器を取ります。そして、ホースをはずして火元に向かって行きます。手元のピンは火元に適度に近づいてホースを向けて構えてから抜くのだそうです。慌てると火元ではない方へかけてしまうからだそうです。大きな声を出すのは、周囲の人に気づいてもらい、消防署へ119番通報をするという最も大切なことや、周りの安全確保などを分担できるようにするためだそうです。次の順番で、先程の男の子とお母さんがやりました。彼はきっと、慌てずに、自分のできることで協力するような人に成長するでしょう。

 次に避難経路についての説明があり、「常に、非常口がどこにあるのか、安全な経路はどれか、を意識していることが大切」とのことでした。

 最後に、消費期限間近の備蓄食料の配布がありました。先程の男の子は、お母さんに甘えてぐずぐずしていたので、「あそこに行くと、このクラッカーがもらえるよ!早く行こうね!」と声をかけたら、一目散でお母さんを引っ張ってもらいに行きました。参加してよかったなと思いました。